鑑定士次第で買取価格はピンきり

骨董品の買取りをしてくれる場所

自宅の倉庫を掃除していると骨董品が出てくる場合があります。古い家などは特に骨董品を所有していることがありますね。また、実家の両親が亡くなって実家を譲り受けて遺品を整理していたら骨董品がひょっこり顔を出したと言うことも珍しくはありません。 骨董品が出てきたときにはワクワクするでしょう。骨董品をそのまま所有していてもいいですが、どうしても置いておくと邪魔になることもあります。例えば、壺であれば、和室がない住宅の場合、床の間がありませんので飾るところがありません。そうするとどうしても押し入れの肥やしになってしまうことがあります。 もし、売却をするのであれば、骨董品を専門に扱うお店や、中古買取りのお店に行って査定をしてもらいましょう。

鑑定士によっては額が大きく異なることも

骨董と思われる物をお店に持って行くと、そこで鑑定をしてくれます。テレビなどでよくあるように壺を持って行ったら1000万円ほどの価値があると言われることはまずありません。多くの場合は500円以内か、運が良かったとしても1万円ぐらいではないでしょうか。最悪の場合は0円、つまり買取り不可と言うことも十分に考えられるのです。 では、お店によって査定額が違うことがあるのでしょうか。結論から先に言えば、十分にあり得ることです。価値がわかりにくい物は特にその傾向があります。鑑定士と言っても、大手の買取りショップはマニュアルがあり、それにそって買取りをしてくれますので、マニュアルに載っていない物は、あまり高く買取ってくれない傾向があるのです。